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概要

JJRGについて

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チーム正式名称:Jakarta Japan Rugby Gila (通称:JJRG)

結成日:2000年4月1日(1996年~2000年頃、外国人チーム、ISCIラグビー部に所属していた日本人ラガーマンによって設立。)

メンバー数:約45名

 

体制:

  • GM 前田 大輔
  • キャプテン 大矢 洋平
  • バイスキャプテン 萬井 歩
  • 主務 和田 勝光
  • 副務 宮子 隆
  • 会計 橋本 光浩

 

設立に至るまでの経緯:

1996年ジャカルタ赴任後、ISCIラグビー部に入部した。 外人のチームで日本人は高松(成蹊)、杉本(大商大)、上林(阪大)、梅川(東大)しかおらず、外国人に混ざって毎週紅白戦を行っていた。

その後、1999年頃ころまでには、桶谷(早稲田)、藤野(成蹊)、前田(明学)、鈴木(東北大)、安斎(理科大)、勝山(京大)など口コミで日本人選手が徐々に増えてきていた。 .

1999年、バンコクで開催されたアジアン・ジャパニーズ・ラグビー(AJRC)大会の記事が朝日新聞海外版に掲載され、シンガポールの知り合いが送ってくれた。これを肴に飲んだとき .

「ジャカルタだってアジアじゃん。俺らも出たいよね。」

「でも7人じゃ無理。」

「いや、集めれば、もっといますよ。人集めて参加しましょうよ。」と、勝山が大乗り気で .

「じゃ、選手募集してみようか。」ということで選手集めすることになった。

日本人向けスーパー、当時一軒しかなかった“コスモ”に桶谷夫人作成のポスターを張り、ジャカルタの日本人ネット掲示板“よろずインドネシア”にもラグビー選手募集のスレッドをたて、

仕事で客先を訪問すれば、必ずラグビー経験者いないか尋ねることを義務として勧誘を開始した。

選手は、あっという間に15人を越え、日本人チーム結成がかなった。

忘れないように結成の正式日は、2000年4月1日とした。

チーム名は、JJRG:Jakarta Japan Rugby Gila (Gila:インドネシア語でCrazy).よくあるJakarta Japanese R.F.C. としなかったのは、あくまでISCIラグビー部の一員であることを優先し、その中のテンポラリーチームであるという意識から。 また、Japanese でなくJapanとしたのは、インドネシアにおいては、日本代表選手であるという自負からであった。 そして、2000年AJRCシンガポール大会に初出場を果たした。デザイナーの林(1号)によるロゴもできた。ジャージも作った。選手総勢17名でシンガポールに乗り込んだ。 当時AJRCは15人制。交代選手は2名。60台の椎名と足を痛めてジョギングもままならない坂上。熱中症で救急車も来る炎天下、実質交代なしのメンバーで裏の優勝を果たした。 メンバー(記憶曖昧):椎名・坂上・渡辺・橋本・杉本・桶谷・根本・前田・藤野・柴崎・柴田・勝山・安斎・林・谷内・鈴木・窪田 (だったかな) その後20年が経ち、選手は入れ替わるも、JJRGは続いている。

 

沿革・歴代キャプテン:

2000年4月1日 JJRG発足

2000年末、アジアンジャパニーズカップ(アジアに拠点を置く日本人ラグビークラブのワンデートーナメント)への初出場

2007年 – 2008年:斉藤キャプテン

2008年 – 2010年:渡合キャプテン

2010年 – 2011年:石井キャプテン

2011年:アジアンジャパニーズカップのホスト国

2011年 – 2012年:豊田キャプテン

2012年 – 2013年:鴨川キャプテン

2013年 – 2014年:田板キャプテン

2014年 – 2016年:大矢キャプテン

2016年 – 2018年:三田キャプテン

2018年 – 2020年:石坂キャプテン・噌西キャプテン

2020年 – 現在:大矢キャプテン(2回目)

2019年:アジアンジャパニーズカップのホスト国

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