元日本代表2人が来イ JJCでラグビー教室 来月、箕内元主将ら (2015年03月26日)

 

子どもたちにラグビーの魅力を知ってもらおうと、ジャカルタ・ジャパンクラブ(JJC)ラグビー部が来月中旬、ワールドカップ2大会連続で日本代表の主将を務めたNTTドコモの箕内(みうち)拓郎さん(39)と、同じく元日本代表の松尾勝博さん(51)を招き、ラグビー教室を開く。ジャカルタ日本人学校(JJS)で経験を紹介する機会も調整している。
箕内さんは2003年と07年のW杯を含む多くの試合で主将として活躍し、日本ラグビーを引っ張った。ポジションはフランカー・ナンバーエイトで、国代表同士の試合であるテストマッチへの出場は48回を数える。10年にNTTドコモ入りする前はNECに在籍し、日本選手権優勝を3度経験。今年2月に現役を引退し、NTTドコモでフォワードコーチを務める。
松尾さんは、同志社大在籍中の1982〜84年に大学選手権3連覇を達成。日本代表にも選出され、87年の第1回大会から3回連続でW杯に出場した。社会人のワールドでヘッドコーチや日本ラグビー協会リソースコーチ、7人制ラオス代表コーチなどを歴任。2012年からは駿河台大学ラグビー部監督を務めるなど、豊富な指導経験を持つ。
20日にはJJSを訪問し、児童らに自身の経験を語る機会も調整しており、19日には午後2時〜同5時までの間、同校グランドでラグビー教室を開く予定。
19日のラグビー教室は、子どもから大人まで広く参加者を募る。人数把握のために事前申し込みが必要で、問い合わせはJJCラグビー部の宮本英俊部長(携帯081・1153・4646、メールmiyamoto@mikiindonesia.co.id)まで。当日飛び入り参加も可能。参加費は無料。

http://www.jakartashimbun.com/free/detail/23900.html

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