JJ Cup 学生参加で交流拡大 (ジャカルタ新聞より)

JJ Cup 学生参加で交流拡大

ラグビー部JJRGは20日、バンテン州南タンゲランのチプタットにある国際スポーツクラブ(ISCI)で、クラブチームのジャカルタ・バンテンズと定期交流戦など複数試合を行い、親睦を深めた。
定期戦前半、JJRGは敵陣ゴール前中央ペナルティーから素早くパスをつなぎ、寺田直樹選手が左隅に飛び込んで先制トライを挙げた。
しかし後半、敵陣相手スクラムでボールを奪い返したが、球出しがもたつき、再びターンオーバー。整わないディフェンスラインの間を突かれ、独走トライを許した。ゴールキックも決まり5―7に逆転されると、そのままノーサイドを迎えた。
定期戦に加え、今年は西ジャワ州ボゴールの大学生チームも参加したミニゲームや、試合後の懇親会アフターマッチファンクションでも盛り上がった。
JJRGの鴨川康周監督は「大学チームも加わり、交流の輪が広がってきている。プレー面では来月のアジアンカップに向け、詰め切れていない部分も把握できたので、弱点を克服したい」と話した。

http://www.jakartashimbun.com/free/detail/20438.html

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