Jakarta 10s 2018

予選リーグ

JJRG 15 – 0 Barbarians

JJRG 12 – 0 Komodos Green

JJRG   0 – 7 Odd Socks

JJRG 12 – 7 Bantengs 1

 

予選リーグ3勝1敗 2位通過

 

プレート トーナメント

JJRG 5 – 7 Komodos Green

今の戦略通り運べばある程度は行けると感じました

FWはセットピースのミスが無く安定した試合内容でした

BKは序盤若干のパスミスがありましたが広さ、深さで修正出来たと思います

噌西FWキャプテンの安定したプレー、河崎、西浦、杉浦の力強いランニング

マルチ プレイヤー石井の将来性、ブライアンのディフェンス

本当に実りのある大会でしたが今後の課題も見えて来ました

「練習通りのプレー」「組織、個人ディフェンスの強化」「ミスの傷口は浅く」

接戦の時負ける要因は「自らのミス」です

ミスの無い試合はありませんが極力ミスは減らしましょう

また練習を繰り返し12月のアジアン カップに向け修正して行きます

ジュニアのU12については、以下の通りです(正式なスコアが確認できていませんので、勝敗のみ報告します)
予選第一試合 対 Komdos Red 勝
予選第二試合 対 R’Rhinos  敗
予選第三試合 対 Komodos Blue 敗
予選3位でPlate決勝へ
Plate 決勝 対 Komodos Red 敗
Cup 決勝はR’Rhidosが勝
4チーム中4位という結果でした。
尚、Men’sのバンテンズのように、Komodos BlueとKomodos Redは試合毎にメンバーの入れ替えが行われていました。
当方は、事務局、マーシャルとの協議もあり、試合のところどころを見ていなかったので、
今回監督をして頂いた金成さんにコメント頂きたいのですが、当方印象を下記します。
・ D’Rhinosはマレーシアから参加。良くトレーニングされていて、モール・ラックは人数をかけ過ぎず、ラインをきちんと形成して、ウィングまでボールを回してトライを取りに行くという形ができていました。カップ優勝できたが、他の3チームとはちょっとレベルが違ってました。
・ KomodosとJJRGはボールを持ったプレイヤーが空いたスペースを個人技で走り切れるかどうか、という勝負で、なかなかパスを回してチームでトライを取り に形を作れていなかったです。Komodosは体の大きなプレイヤーが何人かいて、JJRGは人数を割かないと止めきれない、そこでスペースができてしまっていました。
・ やはりJJRGは試合経験が少なく、例えばキックオフ・相手キックで大きく蹴りこまれて、自陣奥深くからの不利な攻撃を強いられるとか、逆に前に転がされて相手ボールになってしまう等、ゲームコントロール面で不利な戦いとなっていました。
・ そんな状況でも、ラックでマイボールを確保することは相手と対等あるいは相手以上に出来ていたと思います。よって、確保したボールをもっと有効に活用できるようになれば、1ランクアップできると思います。ハーフがボールをさばき切れず自ら突っ込む場面がもうちょっと少なくなり 、まずはスタンドに渡せるだけでもかなり違ってくると思います。

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